あらゆる地形での長距離・長時間の活動においてパフォーマンス性を最大化する高機能厚底ソールユニットを搭載したトレイルランニングシューズ「AGILITY PEAK 5 (アジリティー ピーク 5)」をベースに、優れた透湿防水性能を誇る"GORE-TEX®"メンブレンと"タクティカル"仕様 (軍・警察等での使用を想定した素材を用いてタフなコンディションでも対応し得るスペック) を搭載したスペシャルモデル。
アッパーには、耐久性に優れた"ウーブンテキスタイル×TPU補強"を採用し、ミッドソールには、相反する軽量性と耐久性を合わせ持ち、反発弾性・クッション性に優れたサステナブルミッドソール "FLOATPRO™"フォームを採用。併せてフォアフット側3/4の足底部に、地面からの突き上げ対策になるESSフォームのロックプレートを搭載し、足裏の”面安定感”に寄与するとともに、スムーズな踏み込みを促進するロッカー構造を採用。フットベッドには長時間の活動でも足をサポートするCOMFORTBASE™ フットベッドを採用し、”MERRELL TACTICAL”シリーズならではのハードな環境下でも快適性に期待できます。アウトソールには、濡れた路面やラギッドなトレイルで最高レベルのグリップ性を発揮する"Vibram MEGAGRIP × Vibram TRACTION LUG" アウトソール(ラグ深5mm)を採用しました。
”TACTICAL”のタフさと”TRAIL RUNNING”の柔軟さを両立させた新時代の「MERRELL TACTICAL」モデルです。
MERRELLタクティカル シリーズ
タフなコンディションで活躍するタスクフォースやローエンフォースメントなどのニーズに応えるため、軍・警察等での使用を想定するため専門の製造チームが厳選した頑丈な素材をメレルのパフォーマンスシューズに搭載した “MERRELL WORK” カテゴリーの1ライン。
COLOR : Coyote
SIZE : US 8.5
MERRELL / メレル
1981年にクラーク・マティス、ランディ・メレル、ジョン・シュバイツァーにより設立。当時ロシニョールの幹部であったマティスとシュバイツァーが、新たにハイキングブーツのブランドを立ち上げる際、名高い靴職人であったメレルを招いたことから始まる。
1987年にカーフ社に売却され、メレルの生産拠点がアメリカ国外へ移転するとともに、会社の規模が大きくなる。
1997年にカーフ社はメレルブランドを靴業界の大手 ウルヴァリン・ワールドワイド社に売却。それ以降、軽量のアウトドアシューズに重点を置くようになる。1998年に発売された「ジャングルモック」はのちに定番かつ同社を代表するモデルとなり、2013年時点で累計1200万足以上を売り上げている。